訴訟代理業務の長所・短所

 

 長所

    @ 法律の知識や裁判上のテクニックがなくても裁判が行える。

   A 裁判やその準備のための時間が自分ですべてやるのに比べ大きく節約できる。

  

 短所

    @ 書類作成のみを依頼した場合にくらべ司法書士に支払う手数料が多くなりがち。

   A 訴訟代理を依頼した場合、司法書士や裁判所の思惑で裁判が進行してしまうことが少なく
    ないため、本来に主役であるはずの本人が裁判の蚊帳の外と感じて
しまいやすい。

  B 結果がでるまでの過程を本人が詳細に把握していないことが多く、不本意な結果に終わっ
    た場合、その結果を受け入れるのが難しい。

 

訴訟代理業務について詳しく知りたい方はこちら

業務内容〜訴訟代理業務

 

裁判所提出書類作成(訴訟支援)業務の長所・短所

 

 長所

 @ 手続きのほとんどを自分自身で行うため、自分の意思を直接手続きに反映させやすく、主役
   として手続きに参加している実感が得やすい。

 A 手続きを自分で行っており、結果にいたるまでの過程を把握していることから、万一、不本
   意な結果に終わったとしても、自分が納得づくで行った結果である以上、その結果を比較的
   受け入れやすい。

 B 訴訟代理業務を依頼した場合にくらべ、一般的にはかかる費用が少なく済む。 
    次の短所2を必ずご参照ください。

 

 

 

 短所

  @ よりよい結果で終えるためには、法律の知識や裁判上のテクニックを身につける必要が
   る。   
   
※当事務所で書類作成の依頼を受けた場合、訴訟の進行に際しある程度のサポートはい
    たしますが、私たちが表立って行動できない以上限界がございます。実際の裁判の場
    では、最終的にはお客様ご自身の力が明暗をわけることになります。

 A 裁判手続きの長期化等により作成する書類の量が多くなると、結果的に、訴訟代理を依頼し
   た時の方が費用が少なく済むこともある。また、万一、不本意な結果に終わった場合でも、
   訴訟代理業務を依頼した場合には着手金と実費のみの負担で済むこともあるのに対し、書類
   作成業務を依頼した場合には作成した書類全部についての作成費用及び実費は確実に必要に
   なります。

 

 

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業務内容〜裁判所提出書類作成業務
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